レーシック手術の基礎知識
レーシックはギリシャ語で(Laser in Situ Keratomileusis)と言いますが、その頭文字を取ったものがLASIKです。
日本語ではレーザーによって角膜を修正すると言う意味を持っており、角膜屈折矯正手術の一種です。
レーシックの手術は、まず点眼剤で麻酔をした後、眼を洗浄する事から始まります。 その後、「マイクロケラトーム」と呼ばれるカンナのような金属製の機械で角膜の表面を薄く削り、 「フラップ(ふた状のもの)」を作ってめくります。
フラップが元の位置に戻った事を確認してから、再び洗浄すると、手術終了です。
>イントラレーシック体験談によるとイントラレーシックの失敗は少なく、レーシックの手術は痛みはほとんどなく、手術時間は20分と短い上、入院の必要もありません。
また、レーシックにはイントラレースといわれる高精度な医療用レーザーを使用して フラップを作る「イントラレーシック」
角膜が薄い人や、激しいスポーツをする方でも手術を受けられる可能性のある、比較的新しいレーシックの「エピレーシック」などの視力回復手術があります。
レーザーによる視力回復手術の利点は、視力回復トレーニングと違い、短期間で視力の回復が期待できる事と 、成功率が非常に高いことです。また、レーザーによる視力回復手術には様々な種類があるので、 検査で不適応とされた方でも、治療することが可能になりました。
レーザーによる視力回復手術は、スポーツ選手などの、メガネやコンタクトレンズが邪魔になる方が多く受けています。
値段も手ごろになってきていますので、もっと趣味やスポーツを楽しみたい方や、職業上メガネやコンタクトレンズの使用を 避けたいとお考えの方は、レーザーによる視力回復手術を検討してみてはいかがでしょうか。
皆様はコンタクトレンズをつけるには寿命があり、永遠に使い続けるのは難しいことをご存知でしょうか? コンタクトレンズは現在ではハードとソフトが主流ですがどちらも使い捨てタイプは1週間程度、使い捨てでなくても ソフトレンズは1〜2年。ハードレンズは2〜3年程度です。 これは使用されている方なら知っている知識だと思います。
しかし、もうひとつ重要な寿命があります。それはコンタクトレンズを着用できる期間のことです。 実はコンタクトレンズの着用年数は人生の中で25年が限界なのです。 これは人ぞれぞれで、目の状態次第では15年程度までしか着用できないと診断される場合もあるのです。
これではコンタクトレンズに頼ってきた方は残りの人生メガネと一生付き合わなければいけないのでは…? と不安になりますよね?
しかし、想像してみてください。 レーシック手術を受けると裸眼での生活が手に入ります。
裸眼で美しい景色や仲間や家族の顔がはっきり見ることができる生活。わくわくしませんか? コンタクトレンズやメガネの無い生活は、手入れをする時間からも解放されるのできっと新鮮なものになると思います。
それでもレーシック手術ってどんなふうにされるのかわからないから怖い、という不安もあるでしょう。 そんな方はまず、体験談サイトなどをチェックしてみてはいかがでしょうか?
レーシック手術の体験談サイトでは実際にレーシック手術を体験された方の体験談が動画や漫画、クチコミなど で分かりやすく紹介されているのでとてもオススメですよ。